【ポンド円】2020/11/06 テクニカル分析と記録

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FX

記録

+28.1pips

エリオットと三尊の恣意的カウントで売り。
直前の急上昇の熱が冷めるまで待つべきだった。
環境認識は間違えてなかったはず。

テクニカル分析

4h足

・大きな下降の戻り上昇が終わって下降エリオット(紫英数字)形成中と見て売り目線。
・5波の売りを狙いたいけど、4波の上昇が終わったのかよくわからない様子。
・今年の4月くらいにもあった4波からグチャグチャになったエリオット波動のパターンの可能性あり。

1h足

・4h下降エリオット(紫英数字)4波の中で上昇エリオット(オレンジ英数字)形成中と見解。
・4波の下降が終わったのかよくわからない様子。
・4h足の売り目線(青太矢印)に加えて、3波の上昇からすぐに4波の下降でほぼ全戻り(2本の青矢印)されたことから売りの力が強いと見て売り目線。
・直近の下降FR38.2を目安に戻り売り狙い。

5分足

・強い上昇後(青太矢印)、FR38.2辺りで弱く反発してから一旦上抜けるもほぼ全戻りしたことからFR38.2がしっかり効いてると見解。
・三尊形成後(赤数字)の売りを狙うべく、エリオット的な動き(青英数字)がFR38.2辺りに来てからの陰線確定後に売り。
・しばらく揉み合うも直近の上昇FR61.8まで下がって揉み合ったところで利確。
・強い上昇(青太矢印)に対して横軸(時間)を意識したシナリオとトレードを考えるべきだった。

・理想の売りポイントは黄色矢印。
・FR38.2辺りでのトリプル形成後(黄色数字)の強い陰線確定後に売り。
・利確は前記同様にFR61.8で揉み合ったところが妥当。

今後のシナリオ

・4hエリオット(紫英数字)、1hエリオット(オレンジ英数字)ともに4波か5波かよくわからないけど、直近の下降FR38.2で止められてるので引き続き売りの力が強いと見て売り目線。
・一方、直近はグチャグチャな相場にも見えるので、週明けは様子見ながらFR38.2辺りで売りを狙いたい。利は伸ばさない方向。

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